
中高生向けビジネススクール・ジブナルを運営するハマティニクスが、5月17日(日)・24日(日)・31日(日)に、子どもの成長をサポートする親自らが、臨床心理学に基づいたアクティビティを通じて自身の価値観を認識し、アップデートするためのペアレンツプログラム「食卓インキュベーション」を開講。
現在、「食卓インキュベーション」とあわせ、4月17日(金)に実施されるWEB説明会の申し込みも受付中だ。
子どもを変えるには、まず親の視点から
中高生が「自分らしく生きる力」と「稼げる力」を育むための実践的カリキュラムを設計し、第一線の実務家講師による授業を提供してきたジブナル。昨今の生成AIの急速な浸透により、親世代が歩んできた「偏差値から安定企業へ」という従来のロールモデルだけが正解ではない局面を迎えているという。
変化の激しい時代を生き抜くためには、中高生という早期からのマインドセット形成が不可欠だ。
一方で、ジブナルでの学びを通じて子どもたちが新しい視点を得て自走し始めても、身近な存在である保護者の価値観が旧来のモノサシ(偏差値・学歴・終身雇用等)のままであれば、その成長の芽を摘んでしまうことになりかねないとのこと。
「子どもを変えるには、まず親の視点から」。ジブナルは、子どもの教育と並行して、親自身もまた、変化に適応した「思考のOS」をアップデートし、我が子の可能性を信じるための新しい知性を持つ必要があると考えており、今回、保護者に特化した特別プログラム「食卓インキュベーション」を開講することとなった。
「食卓インキュベーション」について
「食卓インキュベーション」は、グローバル企業のエグゼクティブ層へのコーチングでも活用される臨床心理学に基づいたアクティビティや対話を通じて、子どもの進路や思考に影響を与える親自身の言動パターン・その裏にある価値観など自己理解を深める3日間の連続プログラム。
子どもの「生きる力」を育む原点は「家庭の食卓」にあるという考えのもと、ビジネスの第一線でも活用される思考法や対話術を家庭に持ち込むことで、親子の関係性を「共に未来を共創するパートナーシップ」へと変革することを目指している。
講師は唐川靖弘氏

講師を務めるのは、PwCにてコンサルタント、Interbrandにて戦略プランナーとして勤務後、Saatchi & Saatchiにて戦略プランニングディレクターとして外資系クライアント企業のブランドマーケティング戦略立案・施策実施をリードする唐川靖弘氏。
デザイン思考とビジネスモデル開発を組み合わせながら、グローバル企業・国際機関によるナイジェリア、モザンビーク、インド、バングラデシュなど新興国での市場創造プロジェクトをデザイン・リードしてきた人物だ。
また、プロジェクトの実務経験及びアカデミックの知見を組み合わせ、社会を小さく楽しく変える越境型人材「うろうろアリ(THE PLAYFUL ANTS)」というコンセプトを提唱し、「うろうろアリを会社・社会に増やす」ことをミッションに活動を続けている。
対象は保護者のみで、1人でも夫婦でも参加可能
「食卓インキュベーション」は、DAY1・5月17日(日)/DAY2・24日(日)/DAY3・31日(日)の3回セットで開催。対象は保護者のみで、1人でも夫婦でも参加することができる。
定員は28名、参加費は1名18,000円。中高生の保護者を優先的に案内するとのことだ。
WEB説明会も開催
また、4月17日(金)には、「食卓インキュベーション」開講に先立ち、創業者の濱氏と講師の唐川氏による、参加無料のWEB説明会を実施。申し込みをした人には、別途アーカイブ動画が送られてくるので、当日参加できない人も申し込んでみよう。
動画の視聴期間は5月10日(日)までだ。
子どもの成長をサポートするため、まずは親の価値観をアップデートするペアレンツプログラム「食卓インキュベーション」に参加してみては。
■食卓インキュベーション
開催日:DAY1・5月17日(日)/DAY2・24日(日)/DAY3・31日(日)
時間:10:00~12:00
※DAY1〜DAY3の3回セットプログラム
会場:SUMUSのオフィス
住所:東京都港区芝3丁目4-12 アパ三田芝公園駅前ビル8F
申込フォーム:https://jibunal.jp/application-parents-program
■WEB説明会
日時:4月17日(金) 21:00~22:00
方法:Zoomウェビナー
申込方法:https://jibunal.jp/online-info-session-parents
中高生のビジネススクール「ジブナル」:https://jibunal.jp
(佐藤ゆり)